新築リビングをおしゃれ&暮らしやすくするアイデア12選|施工事例や失敗を回避するコツも紹介

「新築リビングをおしゃれ&暮らしやすくしたい」とお考えの方へ。
デザイン性と機能性を両立させた新築リビングを目指すには、あらかじめ家づくりのアイデアや施工事例をチェックしておくことが大切です。
そこで今回は、茨城の石岡エリアを中心に多くのご家族の家づくりのサポートをしているエヌエス創建が、新築リビングをおしゃれ&暮らしやすくするアイデア12選をご紹介します。
新築のリビングづくりで失敗を回避するコツも解説するので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
新築リビングをおしゃれ&暮らしやすくするアイデア12選

まず、新築リビングをおしゃれ&暮らしやすくするアイデア12選をご紹介します。
家づくりのプランと照らし合わせながら、それぞれのアイデアをチェックしましょう。
吹き抜けで縦の空間を広げる
新築リビングに吹き抜けを取り入れると、縦の空間が広がって圧倒的な開放感が生まれます。
開放感のあるリビングはおしゃれに見せられるのはもちろん、ご家族やご友人との時間をゆったりと過ごせるのも魅力です。
また、吹き抜けは以下のようなアイデアをプラスすることで、ワンランク上のおしゃれを目指せます。
- スケルトン階段
- 高窓
- シーリングファン
- 板張り天井
たとえば、シーリングファンは空気の循環に役立ち、高窓は効率よく日当たりを確保できるなど、デザイン性だけではなく機能性アップにもつながります。
明るい色の面積を増やして広がりを演出する
新築リビングで明るい色の面積を増やせば、視覚効果によって広がりを演出できます。
開放感を持たせたい場合は、とくに以下のような色がおすすめです。
- ホワイト
- ベージュ
- アイボリー
- ライトグレー
また、明るい色は自然光を反射することから、より明るさを感じやすく、気持ちのいいリビングを実現できます。
ただし、目指すデザインテイストによってもマッチする色が異なるため、デザインの方向性を決めてから色選びをしましょう。
ナチュラルモダンな内装・間取りにする方法を、こちらの記事で解説しています。
>ナチュラルモダンな内装・間取りにする方法|新築計画のポイント
スキップフロアを設けて立体感を生む
「スキップフロア」とは、一部の床の高さをずらした場所のことです。
空間を縦に使うスキップフロアを新築リビングに設ければ、立体感が生まれてリビングのデザイン性を高められます。
スキップフロアは空間の連続性を保ちながら、段差によってゆるくゾーニングできるのもメリットです。
たとえば、スキップフロアをワークスペースとして活用すると、リビングで過ごすご家族の気配を感じながら作業に取り組めます。
リビング階段を空間のアクセントにする
新築リビングをおしゃれにしたい場合は、リビング階段を取り入れて空間のアクセントにするのもおすすめです。
とくにリビング階段+吹き抜けの組み合わせは相性がよく、リビング階段を「見せるインテリア」として際立たせてスタイリッシュな雰囲気に仕上げられます。
リビング階段を設置すると、2階で生活するご家族が外出・帰宅の際に必ずリビングを通るので、自然と会話が増える温かい住まいにできます。
間接照明を効果的に使う

新築リビングをおしゃれにまとめたい場合は、間接照明による光と影の演出が欠かせません。
たとえば、以下のような間接照明を取り入れると、立体感や落ち着きのあるリビングを実現しやすくなります。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| コーブ照明 | 折り上げ天井の内部に照明器具を設けて天井を照らす |
| コーニス照明 | 壁上部に間接照明を設置して壁を照らし、壁面を強調する |
| ライン照明 | 直線状の間接照明で、シャープな印象を与える |
| スポット照明 | ピンポイントで照らす照明で、アートやインテリアを際立たせる |
間接照明のみだと暗くなるケースがあるので、直接照明とのバランスを踏まえながら検討することが重要です。
空間を明るく照らす直接照明をベースに、間接照明をプラスしておしゃれな空間を実現しましょう。
新築のダウンライト計画のポイントについて、こちらの記事で解説しています。
>ダウンライトはリビングにおすすめ?|使わない方がいい場所とは
室内窓で視線の抜けをつくる
部屋と部屋を仕切る壁に取りつける「室内窓」をリビングに設置すると、視線が抜けて広がりを感じやすくなります。
加えて、室内窓は一般的な窓よりも形状やデザインの選択肢が豊富で、インテリア性が高い窓を選べば、空間のデザイン性を格上げしてくれます。
室内窓を通して隣の空間まで光や風が入り込むため、住まいの快適性アップを狙うことも可能です。
造作家具を設置してスペースを有効活用する
新築だからこそ取り入れたいのがオーダーメイドでつくる「造作家具」で、空間にぴったり合わせた設計でデッドスペースが生まれません。
たとえば、新築リビングに設置する以下の家具を造作することで、空間をフル活用できます。
- 収納棚
- カウンター
- テーブル
- ソファ
造作家具はデザインだけではなく、収納量・使い勝手もライフスタイルに合わせてカスタマイズが可能です。
また、造作家具は内装デザインの方向性に合わせてつくれるため、インテリアと内装デザインがちぐはぐになるのを避けて調和のとれたリビングを目指せます。
折り上げ天井で開放感をプラスする
「折り上げ天井」とは、天井の中央部分を周囲より一段高く仕上げた天井のことです。
新築リビングに折り上げ天井を取り入れると、天井の段差による視覚効果で立体感や奥行きを生み出します。
また、折り上げ天井と間接照明を組み合わせれば、ホテルライクな高級感を演出できます。
折り上げ天井は吹き抜けとは異なり、2階の床面積を削らないアイデアなので、部屋数を確保しながら開放感・高級感のあるリビングにしたい場合に最適です。
勾配天井で視線を上部に誘導する
「勾配天井」とは、屋根の形状を活かして傾斜をつけた天井のことです。
天井の傾きにより自然と目線が上部へ誘導されるため、縦の空間の広がりを意識しやすく、新築リビングを広々とした印象にまとめられます。
また、勾配天井とあわせて以下のアイデアを取り入れるのもおすすめです。
| アイデア | 内容 |
|---|---|
| 板張り天井 | 板によってラインが強調されて開放感がアップする |
| 高窓・天窓 | 高い位置から効率よく日当たりを確保する |
| ロフト | 生活スペースや収納スペースを拡張できる |
次の章でご紹介する「あらわし梁(化粧梁)」も、勾配天井と相性がいいのでぜひ検討してみてください。
新築住宅に窓はいらないかや窓が少ない家のメリット・デメリットを、こちらの記事で解説しています。
>新築住宅に窓はいらない?窓が少ない家が人気の理由|デメリットや施工事例、後悔を回避するポイントも解説
あらわし梁(化粧梁)で空間に表情をつける

「あらわし梁(化粧梁)」とは、構造体の一部である梁をあえて見せる仕上げ方法です。
あらわし梁(化粧梁)を取り入れると空間に表情が生まれて、スタイリッシュな新築リビングを目指せます。
また、あらわし梁(化粧梁)と勾配天井・吹き抜けを組み合わせれば、ダイナミックさと開放感をあわせ持つリビングを実現することも可能です。
アクセントウォールで奥行きを持たせる
壁の一部の色や素材を変える「アクセントウォール」を新築リビングに採用すると、フォーカルポイント(自然と視線が集まる場所)をつくり出せます。
フォーカルポイントを部屋の奥に設ければ、視覚効果によって空間に奥行きを持たせることが可能です。
また、アクセントウォールはその名の通り空間のアクセントになるため、メリハリを感じられる新築リビングに仕上げられます。
自然素材で高級感を演出する
新築リビングに以下のような自然素材をつかうと、本物の素材が持つ風合いや質感により高級感を演出できます。
- 木材
- 漆喰
- 珪藻土
- 石
- 竹
加えて、自然素材は見た目・肌触りから独特の温もりを感じられるので、居心地のいいリビングでご家族の時間を過ごすことが可能です。
木材(無垢材)や珪藻土は調湿効果を期待できるなど、自然素材ならではの暮らしやすさがアップする効果も見込めます。
茨城で新築を検討している方は、石岡エリアを中心に多くのご家族の家づくりのサポートをしているエヌエス創建にご相談ください。
丁寧なヒアリングを実施し、ライフスタイルや好みに合わせた理想の住まいを提案いたします。
新築リビングをおしゃれ&暮らしやすく仕上げた施工事例

茨城の石岡エリアを中心に多くのご家族の家づくりのサポートをしているエヌエス創建が手がけた、新築リビングをおしゃれ&暮らしやすく仕上げた施工事例をご紹介します。
吹き抜け+高窓で光あふれるリビングを叶えた事例

こちらは、高い位置から自然光を取り込みやすい吹き抜け+高窓の組み合わせを採用して、光あふれるリビングを叶えた事例です。
加えて、天井や手すり部分のブラックによって空間にメリハリが生まれており、スタイリッシュな印象に仕上がっているのもポイントです。
テレビの後ろの壁には、壁面を照らす「コーニス照明」を取り入れて素材の質感を際立たせています。
勾配天井で広々としたリビングを実現した事例

こちらは、勾配天井で高さを出して、広々としたリビングを実現した事例です。
また、住宅全体で使用しているヒノキ材を天井の板張りにも使用することで、リビング全体に統一感が生まれています。
立派な梁を「あらわし梁(化粧梁)」として活用しており、ダイナミックで立体感のあるリビングにまとめました。
エヌエス創建の施工事例を、こちらよりご確認いただけます。
新築のリビングづくりで失敗を回避するコツ

最後に、新築のリビングづくりで失敗を回避するコツを解説します。
開放感を生む工夫を積極的に取り入れる
狭さを感じる空間は心理的なストレスを感じやすい傾向にあり、ご家族が気持ちよく生活するためにも、開放感を生む工夫を積極的に取り入れましょう。
「新築リビングをおしゃれ&暮らしやすくするアイデア12選」の章でご紹介したアイデアから、開放感アップにつながる工夫をピックアップしてご紹介します。
- 吹き抜けを設ける
- 明るい色を中心とした配色にする
- 室内窓を設置する
- 折り上げ天井を採用する
- アクセントウォールを取り入れる
- 間接照明を取りつける
- 勾配天井にする
また、吹き抜け+高窓で効率よく日当たりを確保するなど、デザイン性だけではなく機能性がアップする工夫も採用して暮らしやすいリビングを実現しましょう。
収納を確保して生活スペースを整理しやすい環境をつくる
デザイン性に優れた新築リビングに仕上げても、収納不足だと入居してから生活スペースが片付かず、デザイン性をキープできない可能性があります。
リビング周辺を含めて住宅全体で十分な収納を確保し、生活スペースを整理しやすい環境をつくることが重要です。
おしゃれな住宅デザインを維持するためにも、以下のような収納の設置を検討しましょう。
- 造作収納(リビング)
- パントリー(キッチン)
- 土間収納(玄関)
- ウォークインorスルークローゼット(寝室・ランドリールーム)
ご家族のライフスタイルによっても充実させるべき収納が異なるので、生活に合わせて収納量・場所を決めてください。
茨城で新築を検討している方は、石岡エリアを中心に多くのご家族の家づくりのサポートをしているエヌエス創建にご相談ください。
エヌエス創建では、耐震・断熱・気密・耐久・省エネに優れた高性能住宅を標準仕様としています。
まとめ

新築リビングをおしゃれ&暮らしやすくするアイデア12選として、「吹き抜けで縦の空間を広げる」「室内窓で視線の抜けをつくる」などをご紹介しました。
住宅のデザイン性をキープするためにも、リビング周辺を含めた住宅全体の収納を充実させて整理しやすい環境をつくりましょう。
今回ご紹介した内容を、新築リビングを検討する際の参考にしていただけると幸いです。
茨城県の新築・リフォームは「エヌエス創建」まで
エヌエス創建は、茨城県石岡市に本社を有する、地元に根ざした工務店です。
新築・リノベーション・各種リフォームから解体工事まで、家づくりに関わる一切をご依頼頂けます。
どんな工事でも、真心こめて、丁寧に対応させて頂きます。
【施工エリア】
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