【リフォームの失敗】原因と対策を解説!失敗した時の対処法も紹介

【リフォームの失敗】原因と対策を解説!失敗した時の対処法も紹介

「リフォームして快適な住まいを手に入れたい。でも、リフォームで失敗や後悔を感じることもあるって聞いたんだけど…。」
このように、リフォームで快適な住環境を手に入れたいと思う一方で「多額の費用をかけて快適にならなかったらどうしよう」と思う人がいます。

住宅のリフォームは比較的高額な費用が必要で、失敗を恐れるのは当然のことです。

では、失敗しないためには、後悔しないためにはどうすればよいのでしょうか。
その答えは「原因と対策を知ること」です。

どうしてリフォームで失敗するのか、どうすれば失敗しないのか。
勉強することで満足いくリフォームは実現できます。
しっかり学んで、快適な住環境を手に入れましょう。


目次

『リフォームの失敗・後悔』どんなときに感じる?
 (1)リフォームしても快適にならなかった
 (2)予算不足で中途半端なリフォームに
 (3)業者任せにして後で「こうしたかった」
 (4)思っていた仕上がりと違う
『リフォームの失敗・後悔』原因は?対策は?
 (1)リフォーム前の「いいところ」もリストアップ
 (2)目的を明確にする・資金計画を立てる
 (3)リフォームの勉強・疑問の解消
 (4)現物を見る・触る。可能なら施工した現場を見る
「こんなはずじゃなかったのに…。」失敗してしまったら?
 (1)まずは施工業者に不満な点を相談する
 (2)業者に責任がある場合はやり直し請求できる?
 (3)交渉が決裂したら公的機関へ相談を
まとめ│事前の勉強でリフォームの失敗を避けよう
茨城県の新築・リフォームは「エヌエス創建」まで


『リフォームの失敗・後悔』どんなときに感じる?

リフォームに失敗して落ち込んでいる人

最初に、どんなときにリフォームの失敗・後悔を感じるのか考えてみましょう。

(1)リフォームしても快適にならなかった

「リフォームしても快適にならなかった・効果を感じられなかった」場合に、失敗や後悔を感じるでしょう。

リフォームの規模によりますが、施工費用は数十から数百万円に上ります。
「これだけ費用をかけたんだから、快適になっているはず」
こう思いながら施工後の我が家に入って、期待していた効果が得られないなら、失敗したと思うのは当然です。

むしろリフォームする前の方が住みやすかった、暖かかったと感じる場合すらあります。

(2)予算不足で中途半端なリフォームに

予算が不足してしまったために「部分的なリフォームしかできなかった」場合も後悔を感じるでしょう。

計画の初期段階では、窓は全て更新する計画だったとしましょう。
予算が不足したことから一部の窓を交換できなかったら、リフォームした場所としていない場所の冷気の差を感じてしまいます。

また、キッチン・ユニットバス・トイレの3点リフォームの計画が、予算不足でトイレをリフォームしなくなったら「トイレも一緒に交換したかった」と感じながらの生活になるでしょう。

(3)業者任せにして後で「こうしたかった」

リフォームの範囲や仕様を「業者に任せきりにしていた」場合も「こうしたかった・こうしておけばよかった」と後悔を感じてしまいます。

配偶者や親戚など、人の意見を参考にしすぎてリフォームした場合も、同様の感情が生まれてしまうでしょう。

(4)思っていた仕上がりと違う

リフォームが完了したあと「思っていた仕上がりと違う」場合も、失敗したと感じてしまいます。

たとえば壁紙を貼り替えたとき、あまりに真っ白過ぎて目が痛い。
凹凸感がなく、いかにもシールっぽさが出ている。

床を無垢材に切り替えたとき、簡単にシミができてしまう。
物を落とすと傷がつきやすい。

こういった、想像と実際に差が生まれてしまう場合に後悔を感じてしまいます。

『リフォームの失敗・後悔』原因は?対策は?

>石岡市 水回りリフォーム工事

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リフォームで失敗や後悔を感じやすいケースを紹介しました。

では、どうすれば満足いくリフォームを実現できるのでしょうか。
ここからは原因と対策を紹介します。

(1)リフォーム前の「いいところ」もリストアップ

"リフォームしても快適にならなかった"後悔は、既存の住まいで不満に感じる点ばかりを意識してしまい、満足していた点に目を向けなかったことに原因があります。

不満な点だけではなく「満足していた点にも目を向けて」リストアップしておくことが大切です。

たとえばキッチン天板の高さに満足していたのに、老後に向けてと下げてしまうと、リフォーム前との使い心地の違いに不満を感じてしまいます。
使いやすいと感じていた点は残しておく意識を持っておきましょう。

(2)目的を明確にする・資金計画を立てる

"予算不足で中途半端なリフォームに"なってしまった後悔の原因は、リフォームの内容を明確にしないことです。
どんなリフォームをして、どんな生活を送りたいのか、業者に相談する前に明確になっていれば、中途半端なリフォームを行う前に資金を貯めたり不要な工事を削ったりできます。

まずは「リフォームの目的を明確に」しましょう。
寒さが辛く予算が限られているなら、リビングまわりの窓や床下の断熱を優先的に施工。
その他の部分は予算が許す範囲で施工します。

工事の内容を取捨選択しても、まだ予算が不足する場合は「資金計画」を立てましょう。
希望する工事を行う場合に、どの程度の費用がかかるのか見積もりを取ります。
リフォームにかけられる予算が不足する場合は、工事自体を延期して計画的に工事用の予算を貯めていきましょう。

(3)リフォームの勉強・疑問の解消

"業者任せにして後悔する"のは、リフォームに対する知識の不足が原因です。
業者から受ける提案が適切なものなのか、理想とする生活に寄与するものなのか、自分で判断できるようになりましょう。

リフォームを行った事例や基礎知識はインターネット上に溢れていますし、本屋に行けば一通りの知識が集約された本が販売されています。
全てを施工業者に任せず「自身でも情報収集を行うこと」が後悔を防ぐコツです。

また、基本的な知識を身に着けたあとは、施工業者の出す見積もりや工事の内容について、疑問が生じれば全て解消するよう積極的に質問してみましょう。
疑問を解消したうえで工事を行えば、施工後に後悔を感じることはなくなるでしょう。

(4)現物を見る・触る。可能なら施工した現場を見る

"思っていた仕上がりと違う"と感じるのは、現物を見ていない、触っていないことが原因です。

壁紙や床材など、リフォーム後に直接見たり、触れたりするものは「現物を見て、触って」みてください。
カタログの写真や施工事例写真で見たものと、実際に見る・触れるものは、どうしても違いが生まれてしまいます。
メーカーからサンプルを取り寄せてもらい、実際に触れることをおすすめします。

なお、壁紙や床材など、使用する面積が大きな仕上げ材は、小さなサンプルで見るものと実際に大きな面積に貼られたものとで感じる色合いや雰囲気が異なることがあります。
可能であれば、施工された現場を見せてもらいましょう。

「こんなはずじゃなかったのに…。」失敗してしまったら?

「こんなはずじゃなかったのに…。」失敗してしまったら?

注意していても、リフォームに失敗し後悔することもあります。
そんなときは、どのように行動すればよいのでしょうか。

(1)まずは施工業者に不満な点を相談する

リフォーム工事が完了して、仕上がりが思っていたものと違う場合「早めに相談」してみましょう。
軽度の手直しや部品の交換程度であれば、無償で対応してくれるかもしれません。

大きな手間・費用がかかる場合は、追加の支払いが必要になる場合もありますが、お互いが納得する落とし所を提案してくれるでしょう。

(2)業者に責任がある場合はやり直し請求できる?

契約内容と異なる商品が納入されている場合や、明らかに仕上がりが汚い場合は「やり直しを要求できる可能性」があります。
ただし、業者がやり直しに応じるかどうかは、施主の要求が正当なものであり、同時に施工に問題があったことを業者が認めた場合に限られるので、相談と話し合いの結果に左右されるでしょう。

両者で話し合った結果、交渉が決裂する場合は紛争処理を担う公的機関に相談することになります。

(3)交渉が決裂したら公的機関へ相談を

万が一、リフォームがトラブルに発展してしまった場合は「消費生活センター」または「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」が主な相談窓口です。

消費生活センターは消費者からの全般的な相談を受け付けるもので、リフォームのトラブルに関する相談も受け付けています。

>全国の消費生活センター一覧(外部リンク)

住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、主に住まいに関するトラブルを解決する機関で、リフォーム後の不具合についても相談を受け付けています。

>公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(外部リンク)

リフォームに関するトラブルの経験者は少なく、巻き込まれるとどう対応してよいか分からないものです。
専門機関に相談し、対処法を聞くとよいでしょう。

まとめ│事前の勉強でリフォームの失敗を避けよう

>石岡市 テラス交換工事

>石岡市 テラス交換工事

どんなときにリフォームの失敗を感じるのか、さらにその原因と対策について解説しました。
また、万が一リフォームに失敗してしまったらどうすればいいのか、解決の方法も紹介しました。

リフォームは比較的高額な費用負担が生じるため、失敗は避けたいものです。
しっかり学んで、住まいの不満を解消していきましょう。

茨城県の新築・リフォームは「エヌエス創建」まで

エヌエス創建は、茨城県石岡市に本社を有する、地元に根ざした工務店です。
新築・リノベーション・各種リフォームから解体工事まで、家づくりに関わる一切をご依頼頂けます。
どんな工事でも、真心こめて、丁寧に対応させて頂きます。

【施工エリア】
石岡市・小美玉市・かすみがうら市・行方市・土浦市・牛久市・つくば市・つくばみらい市・竜ケ崎市・笠間市・筑西市・桜川市・茨城町・水戸市・ひたちなか市

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エヌエス創建株式会社
〒315-0012 茨城県石岡市北府中2-11-70
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著者情報

エヌエス創建株式会社

エヌエス創建は、住む人が快適で健康に住めるような家創りをしたい。大切なお家をお客様と共に創り上げる。その思いから、1棟1棟に心を込めて家創りをしております。

何かあった時にすぐに相談出来る、住まいのパートナーとして末永いお付き合いをしていただけますよう、真心こめて、真っ直ぐ丁寧に対応させていただきます。

【許可・登録】
・一般建設業 茨城県知事許可 第36011号
・ハウスプラス届出事業者 新築 事業者番号 F-78968
・リフォーム 事業者番号 J-81536

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