【2023年最新】こどもエコすまい支援事業"リフォーム"について解説!

【2023年最新】こどもエコすまい支援事業リフォームについて解説!

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2023年3月から「こどもエコすまい支援事業」という、住まいに関する新しい制度が始まります。本制度は注文住宅の新築、分譲住宅の購入、リフォームなど住まいに関して幅広く対応している事業です。

本記事では、事業の中でも特に「リフォーム」について、分かりやすく詳しく解説します。住まいの悩みをお得に解決したい人は、本記事を参考にしてお得にリフォームを試みましょう。

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目次

「こどもエコすまい支援事業」どんな制度?
「こどもエコすまい支援事業」補助金額はどれくらい?
「こどもエコすまい支援事業」どんな工事が対象?
まとめ│お得にエコな住まいを手に入れよう
茨城県の新築・リフォームは「エヌエス創建」まで


「こどもエコすまい支援事業」どんな制度?

はじめに、こどもエコすまい支援事業がどんな制度か、制度の概要を説明します。

各所で表示する図は、国土交通省の事業解説資料から抜粋しています。

>参考リンク:国土交通省 こどもエコすまい支援事業HP

注文住宅・分譲住宅・リフォーム 幅広く利用できる

注文住宅・分譲住宅・リフォーム 幅広く利用できる

こどもエコすまい支援事業は、注文住宅の新築、分譲住宅の購入、現在住んでいる住まいや中古住宅購入と同時に実施するリフォームなど、幅広く利用できる制度です。

注文住宅の新築・分譲住宅の購入の場合は「1住戸につき100万円」リフォームの場合は実施する工事に応じて「5万円から60万円」の補助が受けられます。

申請開始は「2023年3月」から

リフォームの場合、事業のスケジュールで気にするべきは3点「着工期間・交付申請期間・完了報告期限」です。

着工期間は「2022年11月8日以降」に工事に着手したものが対象です。

交付申請期間は「2023年3月下旬~2023年12月31日」の間で、工事が終わったあとの完了報告期限は住宅の規模にもよりますが、遅くとも「令和2026年2月」までです。

特に気をつける必要があるのは交付申請期間。2023年12月31日前でも、事業に関する予算の上限に達した場合は締め切りになります。本事業を利用してリフォームする場合は早めに動き出すことをおすすめします。

リフォームの場合は「誰でも利用できる」

リフォームの場合、本事業の対象となるのは「誰でも」です。

ただし、申請する世帯の属性や住宅購入の有無などによって、1戸あたりの補助上限額が30万・45万・60万と変化します。詳しくは後述する補助金額に関する項を参照ください。

「補助事業者への依頼」を忘れずに

もう1点、気をつけるべきことは「補助事業者に依頼すること」です。

本事業はリフォームを行う事業者が、世帯主から依頼を受けて代理申請する方式を採っています。世帯主自らが申請して補助金を直接受け取るのではなく、事業者が補助金を受け取り、工事請負金額から値引きをする形で工事費を割り引きます。

事業者は事前にこどもエコすまい支援事業の事務局に、補助事業者登録申請を行う必要があるので、登録申請を行っていない業者にリフォームを依頼しても、補助金を受け取ることはできません。

「こどもエコすまい支援事業」補助金額はどれくらい?

「こどもエコすまい支援事業」補助金額はどれくらい?

気になるのは、どんな世帯がどの程度の金額を受け取れるのかということ。ケース別に解説します。

【上限45万円】子育て世帯・若者夫婦世帯

まずは「子育て世帯・若者夫婦世帯」がリフォームを申請する場合、『45万円』を上限に補助金を受け取れます。

ちなみに「子育て世帯」とは申請時点で18歳未満の子を有する世帯で、「若者夫婦世帯」とは、申請時点で夫婦であり令和4年4月1日時点で夫婦のいずれかが39歳の世帯を指します。

18歳前後、39歳前後の年齢制限にかかる年齢の人は、日にちについて詳しく決まりがあるので確認してみてくださいね。

【上限60万円】子育て世帯・若者夫婦世帯かつ中古住宅購入

続いて「子育て世帯・若者夫婦世帯かつ、中古住宅を購入」してリフォームする場合は、上限金額が『60万円』になります。

「売買契約額が100万円以上」「令和4年11月8日以降に売買契約締結」「売買契約から3か月以内にリフォーム工事の請負契約」など、細かな条件もあるので、中古物件を購入する人は特に期日について気にしておきましょう。

【上限30万円】子育て若者でない世帯

さらに「子育て世帯・若者夫婦世帯でない人」も対象になり、上限金額『30万円』で補助金を受けながらリフォームを行えます。

【上限45万円】子育て若者でない世帯で安心R住宅を購入

「子育て世帯・若者夫婦世帯でない人で、安心R住宅を購入しリフォームする人」『45万円』を上限に補助が受けられます。

安心R住宅とは「新耐震基準に適合」「専門家が検査して構造上の不具合や雨漏りがない」など一定の条件を満たした中古住宅が認定されます。

加えて、契約額や購入・リフォームの時期によって補助が受けられないケースがあるので、安心R住宅を購入してリフォームする場合は条件を要チェックです。

>参考リンク:国土交通省 安心R住宅に関して

「こどもエコすまい支援事業」どんな工事が対象?

「こどもエコすまい支援事業」どんな工事が対象?

リフォームを行う際に、30万円から60万円もの補助が受けられるこどもエコ住まい支援事業、具体的にどんな工事が対象になるのか確認してみましょう。

補助金額が5万円以上・(1)~(3)の工事を行うこと

こどもエコすまい支援事業でリフォームを受けるためには、最低限の条件が2つ設定されています。

1つ目は補助金額が5万円以上であること」。たとえば、節水型のトイレを10万円で導入すると、本事業では本来2万円の補助が受けられますが、補助額が5万円に満たないため、事業を適用できません。他のメニューも同時に実施して、補助額が5万円を超えるようリフォームメニューを組む必要があります。

2つ目は、後述する「(1)開口部の断熱改修」「(2)外壁・屋根・天井または床の断熱改修」「(3)エコ住宅設備の設置」いずれかに該当するリフォーム工事を行うことです。(4)~(8)のリフォームだけを行っても、補助金を受け取ることはできません。

(1)開口部の断熱改修

開口部の断熱改修

さらに具体的に、リフォームのメニューを見てみましょう。

1つ目は「開口部の断熱改修」です。

省エネ基準・ZEH基準を満たすように、ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換を行うことで補助を受けられます。開口部は暑さ寒さの出入り口。交換することで室内環境は大幅に改善されるでしょう。

>関連コラム:「外より家の中が寒い」対策は?│一軒家を暖かくする方法を解説!

(2)外壁・屋根・天井または床の断熱改修

2つ目は「外壁・屋根・天井または床の断熱改修」です。

最低使用量を超える断熱材を使用してリフォームすることで、基準に合わせた額の補助が受けられます。現在床・天井裏に断熱材が入っていない家では、特に大きな効果が期待できます。床・天井の場合は取り壊しをせずに断熱材の追加・交換ができる可能性があるので、費用を抑えながら断熱効果をアップさせられます。

(3)エコ住宅設備の設置

(3)エコ住宅設備の設置

3つ目は「エコ住宅設備の設置」です。

高い断熱性能を持つ浴槽や節水型のトイレ、高効率な給湯器の導入など、エコに資する設備を導入・交換する場合に補助金が受け取れます。注意するべきは”太陽熱利用システム”が”太陽光発電システム”ではないことです。

(4)住宅の子育て改修

(4)住宅の子育て改修

ここまで紹介した3種類のリフォームは、いずれかを必ずメニューに組み込む必要があります。ここから紹介する4つの工種は、必ずしも必要なメニューではないので、必要に応じて実施しましょう。

4つ目は「子育て対応改修」です。

「家事負担の軽減に資する設備の設置」「防犯性の向上に資する開口部の改修」「生活騒音への配慮に資する開口部の改修」「キッチンセットの交換を伴う対面改修」を行う場合に補助が受けられます。

上図のような設備を導入する場合や、防犯性向上・生活騒音の減少に効果のある窓ガラスへの交換などが対象となります。

(5)防災性向上改修

5つ目は「防災性向上改修」です。

物が当たっても貫通しづらく、万一貫通・破損してもガラスが飛散しにくいガラス・外窓へ交換する場合に補助が受けられます。

>参考リンク:板硝子協会 防災安全合わせガラスとは?

(6)バリアフリー改修

6つ目は「バリアフリー改修」です。

「手すりの設置」「段差解消」「廊下幅等の拡張」「衝撃緩和畳」といった、バリアフリーに効果のあるリフォームを実施する場合に補助が受けられます。

(7)空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置

7つ目は「空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置」です。

ハウスダストやPM2.5、花粉といった気になる空気中の汚れを綺麗にする機能や、窓を開けずに外部との空気交換ができるエアコンが対象になります。

エアコンの冷房能力によって補助金額が上がるので、大容量の製品ほど大きな補助が受けられます。

(8)リフォーム瑕疵保険等への加入

8つ目は「リフォーム瑕疵保険等への加入」です。

リフォーム瑕疵保険とは、リフォームの結果万が一工事に欠陥が見つかった場合に、補修費用等の保険金が事業者に支払われ、無償で修理してもらえる保険です。

万が一、工事に不具合が見られた場合を不安に思う人は、加入を検討してもよいでしょう。

まとめ│お得にエコな住まいを手に入れよう

>施工事例:断熱・耐震も含めたフルリノベーション工事

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令和5年3月から申請が始まる「こどもエコすまい支援事業」のリフォームについて解説しました。

施主の属性や中古住宅購入の有無などによって、30万円から60万円の補助が受けられる本制度は、リフォームを実施したいと考えている人にとって有用な制度です。様々な商品やサービスの値上がりが続く中で、お得にリフォームを実施できる本事業を活用して、快適な生活を手に入れましょう。

茨城県の新築・リフォームは「エヌエス創建」まで

エヌエス創建は、茨城県石岡市に本社を有する、地元に根ざした工務店です。
新築・リノベーション・各種リフォームから解体工事まで、家づくりに関わる一切をご依頼頂けます。
どんな工事でも、真心こめて、丁寧に対応させて頂きます。

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エヌエス創建株式会社
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エヌエス創建は、住む人が快適で健康に住めるような家創りをしたい。大切なお家をお客様と共に創り上げる。その思いから、1棟1棟に心を込めて家創りをしております。

何かあった時にすぐに相談出来る、住まいのパートナーとして末永いお付き合いをしていただけますよう、真心こめて、真っ直ぐ丁寧に対応させていただきます。

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・一般建設業 茨城県知事許可 第36011号
・ハウスプラス届出事業者 新築 事業者番号 F-78968
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