耐震・断熱リノベーション

断熱×耐震で価値あるリノベーションを。

リフォーム・リノベーションの優先順位、デザインや見ためだけになっていませんか?キッチンやお風呂を新しくしたり、外壁をきれいにしたり、リフォーム・リノベーションの優先順位は目に見える実感しやすい部分を優先しがちで、断熱や耐震のことは後回しにされがちです。でも実は、断熱改修は室内環境を快適に整え、健康改善をもたらしたり、光熱費が下がったり。また、耐震改修は家族の身の安全を守ることはもちろん、地域の防災にもなり、いいことづくめであります。当社では、高性能リノベーションを通じてお客様の大切なお家を、これから先も長く安心して、快適に健康で過ごせるお家を1棟1棟丁寧に創り上げます。

耐震性能

木造戸建て住宅において90%以上が、地震で倒壊の可能性がある・可能性が高いという診断結果で現行基準を満たせていません。当社では、地震が起こっても長く住み続けられる住まいを創っております。2000年基準は倒壊・崩壊の防止には有効ですが、1度耐えられることが前提で、その後の繰り返す地震までは想定されていませんでした。
熊本地震では、震度7が前震・本震と繰り返し起きました。
しかし、耐震等級3の木造住宅は、無被害または軽微な被害であったため、安全に住み続けられることが出来ると考えられます。当社では全棟耐震診断、その建物に合った耐震補強工事を行い、耐震等級3にすることで、大切なお家を地震から守ることが出来るのです。

断熱性能

日本は断熱住宅の普及率が低く、夏暑く、冬寒い家が多くあります。冬は居間と脱衣室など住宅内での温度差が激しく、部屋を移動することによって起こる急激な温度変化は、血圧を上下させ、心臓や血管の疾病を引き起こすヒートショックの要因になります。
家が寒いと体にさまざまな影響を及ぼします。血行不良によってコリや関節痛、神経痛を誘発し免疫力も低下するので、感染症などの病気にかかりやすくなってしまいます。肌の乾燥やかゆみを防ごうと加湿しても、空気中の水蒸気が窓に冷やされて結露に変わります。結露した水分が壁の中に侵入してカビが発生すると、アレルギーやぜんそくの原因になるので注意が必要です。
また、夏の熱中症の多くは実は屋外ではなく、暑すぎる住宅内で起こっています。全棟省エネ計算を実施し、具体的な断熱計画を立て、住宅に適切な断熱性をもたらすことで、こうした事故を防ぐことができ、これから先の生活が快適に健康で過ごせるようになります。

燃費がいい家は快適

家の燃費ってなんでしょうか?車の燃費はみなさん気になると思いますが、家の燃費を気にしたことはありますか?家全体で使用するエネルギーの1/3を暖房が占めるため、暖房に関する燃費は光熱費に直結します。断熱材が暑く、熱の出入りが少ないと燃費が良くなり、快適に暮らせます。燃費はエネルギー消費量だけでなく、快適さの指標でもあるのです。きちんと断熱された家は、冬の窓の前でも寒くないため、大きく開放的な空間もつくりやすくなります。

気密性能

家の断熱性能は外皮平均熱貫流率(UA値)で表され、値が少ないほど熱の漏れが少なく高断熱です。建築物の各部位の面積と熱の通しやすさに基づいて計算されます。
気密性能は相当隙間面積(C値)で表され、値が小さいほど空気の出入りが少ない高気密となります。気密性能を確保するために最も重要なことは、しっかりとした知識と丁寧な施工力です。当社では、全棟外部団体による気密検査を実施しております。