【50代のリフォーム】何がおすすめ?費用はどれくらい?│茨城県の施工事例とともに紹介

【50代のリフォーム】何がおすすめ?費用はどれくらい?│茨城県の施工事例とともに紹介

戸建住宅を取得する人の年齢は30代が最も多く、取得から20年が経過した50代は、ちょうど老後に向かってリフォームを行う適期といえるでしょう。

本記事では50代の方がリフォームを行う場合に「どんなリフォームがおすすめなのか」「どの程度の費用を要するのか」といった点について解説しています。

茨城県で実施した戸建て住宅のリフォーム事例も紹介しているので、気になる事例があれば、詳しく見てみてください。

>茨城県の工務店 エヌエス創建の「施工事例」

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見積もりから施工、アフターケアまで、丁寧に施工します。

まずは住まいについてのお悩みを、お気軽にご相談ください。

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目次

『50代のリフォーム』どんなリフォームがおすすめなの?
『50代が節目のリフォーム』費用はどれくらい?
『リフォーム費用を下げたい』節約する方法は?
『50代のリフォーム』業者はどう選べばいい?
まとめ│50代のリフォームは長期視点を大切に
茨城県の新築・リフォームは「エヌエス創建」まで


『50代のリフォーム』どんなリフォームがおすすめなの?

50代の方におすすめできるリフォームの工種は、以下の4つです。

以下、その理由を解説します。

  • 設備・キッチンなど水回り周辺のリフォーム
  • 段差や手すりなど動作を楽にするリフォーム
  • 断熱性能の向上を図るリフォーム
  • 趣味など部屋の有効活用を図るリフォーム

設備・キッチンなど水回り周辺のリフォーム

設備・キッチンなど水回り周辺のリフォーム

>施工事例:キッチン・内装リフォーム(石岡市)

「設備・キッチンといった水回り関連のリフォーム」は最もおすすめできるリフォームです。

 

国税庁が公表している「主な減価償却資産の耐用年数表」を確認すると、建物に付属する電気設備や給排水設備、衛生設備やガス設備は耐用年数が「15年」と記載されています。

ほかにも給湯器メーカーのノーリツでは給湯機器の標準使用期間が「10年」として公表されており、10年を過ぎると、機器のメンテナンスや交換が必要になってくることが分かります。

 

20年を超えて使用できる例も多いですが、いつ故障してもおかしくなく、リフォームすることで「故障するかも」という不安を解消できるでしょう。

>関連リンク:国税庁 主な減価償却資産の耐用年数表

>関連リンク:ノーリツ 【製品の寿命】点検・取り替えの目安について

段差や手すりなど動作を楽にするリフォーム

段差の解消や手すりの設置といった「動作を楽にするリフォーム」も50代の時点で行うことをおすすめします。

スポーツ庁が実施している「体力・運動能力調査結果」によると、30~40代をピークに握力は下降傾向を示し、50代後半から急激に握力が低下しています。

段差や手すりなど動作を楽にするリフォーム

>関連リンク:文部科学省 「令和3年度体力・運動能力調査」の概要

老後に向かって体力・筋力の低下は避けられない中で、早めに動作を楽にするリフォームを行うと、転倒などのリスクを低減できるでしょう。

断熱性能の向上を図るリフォーム

断熱性能の向上を図るリフォーム

>施工事例:浴室増築・部分断熱工事(つくば市)

「断熱性能の向上に関わるリフォーム」も50代のうちから実施しておくことが勧められます。

具体的には、壁内の断熱材を追加・交換したり、高性能な窓を取り付けたりするリフォームを指します。

 

断熱性能の向上は、快適な室内環境の実現に加えて、健康被害を抑える役割も果たすことが期待されます。

年齢が高まるにつれて浴槽内での溺死が増える統計結果がありますが、これは急激な温度変化を受けてヒートショック状態になることと関係するとされています。

住まいの温度差を低減するべく、断熱性を高めるリフォームも検討項目に入れましょう。

>関連コラム:「外より家の中が寒い」対策は?│一軒家を暖かくする方法を解説!

趣味など部屋の有効活用を図るリフォーム

断熱性能の向上を図るリフォーム

>施工事例:断熱・耐震フルリノベーション工事(石岡市)

50代は子どもが高校を卒業し、自宅から巣立っていく時期と合致します。
部屋の使い方が大きく変化するため「部屋の有効活用を図るリフォーム」もおすすめです。

具体的には、部屋間の仕切りをなくして開放的な空間にすることや、趣味を楽しめる部屋としてリフォームすることが挙げられます。

 

50代にリフォームを行う場合は、こうした種類のリフォームを検討項目に加えて見ましょう。

『50代が節目のリフォーム』費用はどれくらい?

『50代が節目のリフォーム』費用はどれくらい?

ここで気になるのは「どれくらいの費用をリフォームに費やすのか」ということです。

リフォーム工事にかかる費用・予算は?

住宅リフォーム推進協議会では、住宅のリフォームを行った人に対して実態調査を行っています。

>関連リンク:住宅リフォーム推進協議会 住宅リフォームに関する消費者実態調査

調査の中で「50代以上の人がリフォームを行ったとき、かかった費用」を集計しています。

費用の平均は「286.4万円」でした。

 

回答の中で「予算を実際の費用が上回った」と答えた人の多くは、以下の理由を挙げています。

  • 予定よりリフォーム箇所が増えたから
  • 設備を当初よりグレードアップしたから
  • 想定外の工事が必要になった

 

リフォームを依頼するとき「ついでだから、ここもリフォームしよう」「ワンランク上の設備を」「壁を取り壊したら柱がシロアリに食べられていた」といった理由で、予算を費用が上回ることはあります。

家計に影響を及ぼさないよう、余裕をもった資金計画が求められます。

 

リフォームは資金計画から!

 

エヌエス創建では、お客様の状況に合わせた資金・リフォーム計画のお手伝いを行っています。

「住まいに不満はあるけど、どんな工事を行えばよいか分からない。」「どの程度の費用がかかるのか分からない。」

このように思う人は、ぜひエヌエス創建までお問い合わせください。

>茨城県でリフォームの相談をするなら『エヌエス創建』まで!

 

各種リフォーム工事の相場

実際にリフォーム工事を業者に依頼する場合、使用する部材のグレードや現在の状況など、リフォームの内容次第で金額は大幅に変わります。

このため、リフォームの費用を確認する場合「リフォームの専門業者に見積もりを依頼すること」が勧められます。

 

なお、国土交通省はリフォームの工種ごとの費用の目安を公表しています。

代表的な工事を抜粋して紹介するとともに、表を引用・掲載します。

  • 洗面化粧台の交換20~50万
  • トイレの改装20~100万
  • ガス給湯器の交換20~50万
  • システムキッチンの交換40~80万
  • システムバス交換60~150万
  • オール電化への改修100~200万

 

各種リフォーム工事の相場

>関連リンク:国土交通省 軽微な工事に関する対応の検討

『リフォーム費用を下げたい』節約する方法は?

『リフォーム費用を下げたい』節約する方法は?

一例として挙げたように、リフォームを実施すると数万~数百万円ほどの費用が必要になります。しかし家計のためには費用を抑えたいと思うものです。

リフォームの費用を節約するには、次の3つの方法が効果的です。

(1)相見積もりを取得する

条件を揃えたうえで、複数の業者に「相見積もりを取得する」と、施工費用が安価な業者が見つかります。

ただし、極端に安い業者に依頼すると、契約後・工事中に追加費用を請求されることも。

他社と比べて特別安価である場合は、その理由を確認しましょう。

 

(2)補助金を利用する

リフォームする工種によっては「補助金を得られる」場合もあります。

たとえば2023年は「こどもエコすまい支援事業」「先進的窓リノベ事業」など、工種・規模によっては数十万円の補助金を受け取れることも。

利用できる補助制度は必ず利用しましょう。

>関連コラム:【2023年最新】こどもエコすまい支援事業"リフォーム"について解説!

>関連コラム:【先進的窓リノベ事業】概要とよくある疑問を分かりやすく解説します

(3)リフォームする箇所を厳選する

リフォームの費用に係る箇所で解説したとおり、リフォームは当初想定していた内容より工事箇所が増えたり、仕様をアップグレードしたくなるものです。

予算が限られている場合は、不必要な工事を行わないよう「リフォームする箇所を決めておく」ことも大切です。

『50代のリフォーム』業者はどう選べばいい?

『50代のリフォーム』業者はどう選べばいい?

>施工事例:住宅塗装工事(小美玉市)

リフォームで失敗を避けるためには、相見積もりを取ることや工事の内容を理解することなど、複数のコツがあります。

しかし最も大切なのは「適切な業者を選ぶこと」です。

特に50代でリフォームする場合は、以下の事柄を意識しましょう。

>関連コラム:【リフォーム会社の選び方】3ステップで紹介│選び方7つのポイント・茨城県の施工事例も紹介

同年代の設計者・施工者がいる業者

1つ目は「同世代の設計者・施工者がいる業者を選定」することです。

同世代であれば、体調の変化に起因する悩みに共感してもらいやすく、対策の提案もスムーズに行ってくれるでしょう。

リフォームの実績が豊富で、提案の引き出しが多い点も嬉しい点です。

説明が丁寧で見積もりが分かりやすい業者

2つ目は「説明が丁寧・見積書が分かりやすい」こと。

工事の範囲や使用する部材などが書かれているため、見積書に記載された工事の内容はしっかり理解する必要があります。

リフォームの内容を理解できるよう、しっかり説明する業者を選択しましょう。

地元に根ざしていてフットワークが軽い業者

営業エリアを絞り「フットワークが軽い業者」もおすすめです。

先述したとおり、リフォームは想定外の事態が起きやすく、問題が発生したとき迅速に対応が取れる業者が勧められます。

一定の地域に絞って業務を行う業者は、こうした事態への対処の面からおすすめできます。

まとめ│50代のリフォームは長期視点を大切に

まとめ│50代のリフォームは長期視点を大切に

>施工事例:カーポート・フェンス工事(石岡市)

50代になってリフォームを考え始めた人に向けて、おすすめのリフォーム内容や費用の目安、業者の選び方などを解説しました。

30代のときに購入した一戸建ては、いくら綺麗に使っていても、設備を中心に部品の劣化は避けられません。

不具合が顕在化する前に、先んじてリフォームを行いましょう。

 

また、リフォームを決めたら、60代・70代まで長期的な視点での工事をおすすめします。

長期的なリフォームの計画から、短期的な不満の解消法まで、まずはお近くのリフォーム業者に相談してみましょう。

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茨城県の新築・リフォームは「エヌエス創建」まで

エヌエス創建は、茨城県石岡市に本社を有する、地元に根ざした工務店です。
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